出会いは偶然
たまたま十六茶を買ったわけですけど、飲もうと思ってキャップに手を伸ばしたらあっ、って思ったんですよね。
2度見して確信する。
このキャップ良くない?!
※この記事の話題はいつもに増してうまく共感していただけないのではないかと危惧しておりますが、どうかひとつ、目をつぶって読んでいただけますと幸いです。
このキャップのどこが良いのか
「良い」というか厳密には「好き」っていう話で、完全に個人の好みになりますけどとにかくこのキャップになんかときめくんですよねぇ。
何が良いかって、「色」と「透明度」です。
いかんせん私のスマホのカメラおよび撮影技術による問題でうまく写真での表現ができないんですけど、まず色に関してはほかのお茶ではあまりみかけないような感じの蛍光色に近いような黄緑色。
なかなか目立つ色しているんですねぇ。
ペットボトルのラベルが白で、お茶が茶色なので落ち着いた配色かと思いきや、そこであきらかに浮いているこの黄緑色のキャップ。
この発色性の良さがたまりません。
そして透明度。
蛍光色っぽいってことだけで言えば、不透明で強い黄緑色のキャップもあるような気がするし、温めて販売しているペットボトルは同様に不透明の強いオレンジ色のキャップもあると思うんですけど、どうも今回のキャップは透明度と色のバランスがお見事。
なんだろうか。子供のころってこういう雰囲気のおもちゃなり文房具なりあったような気がする。いや、ないか。
とにかくどこか懐かしさを感じるんですねぇ。
いいっすよこれ
で、キャップを太陽に透かして外側から見て、内側に透けるキャップの内部構造を堪能したりしていましたけど、もっとプロアクティブに透かして光らせてみたいと思いまして。
スマホのカメラのライト部分に乗せまして、ライトをオンです。
かがやけ!
最高!
まとめ
この写真ですら、しばらく眺めていられます。
おわり。
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