トロンボーンチャンプが結構気持ちいい件

Trombone Champ

ちょっと今、Switchでトロンボーン・チャンピオンというゲームを遊んでいます。
英語そのまま読むとチャンプですけども、タイトル画面ではカタカナでチャンピオンって書いてるのでチャンピオンなのかなと思います。でもチャンプって読んじゃいますね。

そんなタイトルの細かいところは良いのですけども、こちらの動画のゲームです。

Nintendo Directで見てから気になりつつも2年以上経った今、やっぱり気になる!ということで購入に至りました。

で、やってみたら思っていたよりも気持ちよかったという話です。

どういうゲームか

どういうゲームかというのは上記の動画を見てくださいなのですけども、Joy-Conの傾きとかで音程を合わせて、ボタンを押すと音が出るという音ゲーです。

とってもシンプル。

そして、動画を見る限りどう見ても楽しすぎるんですよね……!

これは好きなやつだろうなと思いましたけどやっぱり好きなやつでした。

タイトル画面はこちら。

もう、最高ですよね。

あのゲーム動画見た後で、この荘厳な感じ見せられたらたまったもんじゃありません。好きすぎる。

その先のメニュー画面はこれです。ここからグッと明るくなりますね。

っていうか、これまた思っていたより充実しているし楽しそうだし、なんだかスマブラのメニュー画面っぽいし。

そして、「ヒヒ」ってなんだよ!!!って感じになりますけど、それはさておき。

ちょっとキャラクターとか選んだらすぐに遊べます。

こちらも思ったより充実している印象を受けました。
曲的にはよくあるクラシックみたいな名曲みたいなのがあるので、割と聞いたことがあるっていう感じです。

実は私、今までブログに書いたことなかったですけども、幼少期に近所の音楽教室でトロンボーンを習っていたり、中学校の時の部活で吹奏楽部に入っていたりしたという側面は一切無いのですけども、それでもわりと知っている曲がある感じでよかったです。

やってみた感じ

それでやってみた感じなのですけども、ルールが単純明快でかつ同時に2つノーツ(? オブジェ?)が出てくるとかの同時押しとかは無いのですごく譜面がわかりやすいのです。

しかしながら演奏が難しい…!というなんともおもしろいところがあります。

それが思いっきり音楽に反映されちゃうというのが非常にいいです。

その一方でうまくハマると演奏している感があって気持ちいいというすばらしさ。

やっぱり音ゲーって楽しいんですよね……。まあどんなゲームでもあるのですけども、こちらが操作したときのリアクションがガッツリ返ってくるのがいいのかも。

1点だけ、遊んでいてムムッとなるのは、Joy-Conの傾きで演奏していると、ジャイロがズレてきてリセット操作(Yボタン押す)が必要になるところです。

私は1プレイ目ではリセット操作がわからなかったもので、曲の最後までリセットなしで遊ぶことになって腕がちぎれるところでした。セルフでなんかの技をかけられたみたいになりました。

どうしても、例えばはじプロやってても、ジャイロってのはずれちゃうものなので仕方ないかなとは思います。
ここが技術的に解決できたらすごいなと思っています。

しかしながら、演奏中1~2回リセットすればいいので曲の途中でうまくリセットしながら演奏できるようになったらかっこいいでしょうから、それも含めてうまく演奏できるようになりたいものです。

Tipsのクセが強い

このゲーム、ローディング中にTipsみたいなのが表示されるのですけどもどうもクセが強い。

……?
ホント?ウソでは……?


イヤー!!
これはウソですよね!!!!!




音楽のこと詳しくないからわかりませんけど、こちらに投げられましても困る。



そういうローディング画面ばかりなもので、ローディングの待ちの体感がゼロです。「……え?」とか思っているうちにローディングが終わりますし、なんならこの画面の右下に操作方法が書いてあることに私は今スクリーンショットを見て気づいたくらいです。

あ、あとやりこみ要素っぽいのもあります。

けどなんか適当なんですよね。最高です。

まとめ

というわけで、お値段もリーズナブルですが、とても簡単なルールで楽しいです。

個人でやりこむのはもちろんのこと、年末年始などで人が集まるときにもいいかもしれません。1月末に書くなって話かもしれませんけど。

おわり。

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