「和階堂真の事件簿 TRILOGY DELUXE」やりました日記

ここで突然やる!

みなさんこんにちは。prinkumaです。

私はミスターエレベーターをやっていましたが、前回ブログ書いたところからまだ進んでません。

く、くやじい……!
しかしながら、攻略方法を調べるということはどうにかして避けたいんです。
なんとか、自力で、最後まで行きたい……!

というわけで、こういう煮詰まった時は一旦離れるということも大事ということで、気になっていた「和階堂真の事件簿」をやることにしました。

和階堂真の事件簿

どういうゲームかというと、まずざっくりいうと、「都市伝説解体センター」を生み出した方々が、それより前に生み出した……というものです。

和階堂真の事件簿 TRILOGY DELUXE
任天堂の公式オンラインストア。「和階堂真の事件簿 TRILOGY DELUXE」ダウンロード版の販売ページ。マイニンテンドーストアではNintendo Switch 2 (ニンテンドースイッチ2)本体やソフト、オリジナルグッズ、公式ストア限...

もう、都市伝説解体センターで完全にやられた私としては、その情報だけでやるしかないというところでありました。

さらに、マイニンテンドーストアで和階堂真の事件簿のページで「他の人はこんな商品も見ています」欄を今現在見たところ、こんな感じでした。

このラインナップ……どういうことかというと、私のプレイ率86%です。
しかもどれも面白かった……。

都市伝説解体センター:どこかでネタバレを見てしまう前に、とにかくやってください……。
未解決事件は終わらせないといけないから:ある所に気づいたときの驚きが良かった……。
パラノマサイト 本所七不思議:最初ちょい怖いけどもいろんな仕掛けも含めて面白い……。
ファミレスを享受せよ:不思議な世界の不思議な雰囲気のお話がいい……。
ゴーストトリック:Switch以外で2回は遊んだくらい面白い……。
・恐怖の世界:これは未プレイ(怖そうなので無理かも)
アンリアルライフ:いい感じの画面で謎のストーリーが進むお話でゲーム性も結構あっていい……。

という感じです。
なんというか全部上記の通り「……。」で終わらせたくなるような素晴らしいゲームというか、心をえぐられたというか、刻まれちゃったというか……。そんな感じの面々です。

あと、すみません、ゲームの進め方が結構独特なのですが、これらを語るなら個人的にはもう1つ一緒に入れておきたいです。

7 Days to End with You:会話ができるようになってきて見えてくることがまた……。

……やばい。
強力なゲームを一気に思い出したものだからいろんな感情を思い出してきてなんか心がソワソワしてきちゃった。

話を戻しましょう。

和階堂真の事件簿はこんな感じのゲームでした

というわけで、超ざっくり、基本的にネタバレなしで書きたいと思います。

このゲーム、上記のタイトル画面のうっすらとした背景を見るとわかるように、実は4つのお話が入っています。

左から順番にやってくのがお話的にはベストだと思いますけども、どれを遊ぶかは好きに選べるようになっています。4本ゲームが入っている感じです。

たとえば、1本目は「処刑人の楔」です。
(ちなみに楔(くさび)です。私は今、テキストを打ち込むまで禊(みそぎ)だと思ってました。)

……という感じで始まってですね、事件を解決していくわけです。

特徴としては、1つのお話あたり約1時間で終わるようになっている、という公式インタビュー的な生地をどこかで見ました。
確かにその通りでほぼ1時間で終わりました。
おそらくゲームオーバーも無いようで、無理でも総当たりすれば大丈夫になっていると思います。

流れとしては、いろんな人に話を聞いて手掛かりを見つけて真実に至る……という流れです。
ざっくり言ってしまうと都市開発解体センターと基本方針は同じようなところはあります。ただし、トシカイと比べると淡々としているというか、ちょっとシンプルな感じの小説を読んでいるような感じでライトなスタイルです。

例によって、小説が苦手な私にクリアできんのかという話ですが何とかなりました。
ちょっとだけ、登場人物が多いお話についてはどれが誰だっけ……?になってしまいましたが、いけた。

ということで、あまり文章読むの得意でない方でもできる可能性はあります。

中身はネタバレになるのでノーコメントになりますが、それぞれのお話の中が見えてきたときに「Oh…」みたいな感じになる雰囲気のところがあります。

あと、ところどころ都市伝説解体センターに通ずるなあというところがあってこれまたいとをかしです。
情報を整理するときの場面とか非常にトシカイみがあってよかったです。

という感じです。

都市伝説解体センターはアレなのでさすがに比較はできないですけども、推理系が好きな人にいいのかなという感じでした。
小説代わりにいいかもしれません。短編集みたいな感じですかね。(と、小説読めない私が推測で言っていいものかわかりませんが)

……という感じなのですが、ちょっとこのゲームも一つもネタバレしない方がよさそうな感じなので、思ったよりなかなか感想かけないですね。
今日のブログで私が何かをお伝えすることができたのかはわかりませんが、この辺にしておきたいと思います。

ちなみにどうでもいいところかもしれませんが、繰り返しになりますが私は小説が読むのが苦手過ぎて、以下の「糸」のくだりが真面目なセリフなのかギャグが含まれるセリフなのかがわからなかったりしました。

こういうのがあるとやっぱりちゃんと小説を読めたらなと思いますですね。

まとめ

というわけで、都市伝説解体センターのルーツ?に触れられた気もした、そういうゲームでした。

おわり。

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