「セブン・ビリオン・ヒューマンズ」をクリアしたので感想メモ

面白かった

面白かった。以上。

だと短すぎますけど、結論から言うと楽しかったです。

前回からの流れは以下の通りです。

50年目~

この間は49年目(ステージ49)ですごくはまっていたんですけど、状況を整理しながらブログに書いていたらクリアできちゃったという話でした。

ここでいうクリアというのは、通常のステージクリアに加えて「行数目標」「スピード目標」という2つのやりこみ要素も目標達成していくというものでした。

今回、私は各ステージでこの2つの目標も達成した完璧な状態で次のステージへ進むという目標を自らに課してプレイしていったのでありました。

終盤

そんなわけで、ついに60年目にも到達しました。

やはり終盤は難易度が高い!

特に、ステージのマップ(エレベーターのボタン)で、左側に分岐しているステージは応用編みたいな難しいステージなもんで、なんども苦しめられています。

(2つのやりこみ要素をクリアすると、ステージ番号横の小さなランプも点灯する。)

そんなわけで、どうにか62年目の「スペース不足」というステージまで来たんですけど、ステージ入ってみたらこれですよ。

右下にグレーの点線で囲んであるところに、「最短48行でクリアできます。」と。

すなわち、48行のプログラムでクリアするのがこのステージの行数目標なんですけど、ほかのステージの目標ってだいたいは20行未満、多くても20数行だったのですごい多い……。

私はこのステージの難易度と、この目標行数に心をポッキリとやられまして、もう2つの目標を達成するのはあきらめてしまいました……。

前作も途中でこうなったんですけど、やっぱり全部やるってのは難しいなぁ。

悔しいが、いったんクリアを優先しよう……!

そんなわけで、このステージもきれいなアルゴリズムが思い浮かばず、行数目標を約100行オーバーしてとりあえずクリアした次第です。(スピード目標は達成された)

というわけで、ここから上はクリアだけしようということで…、

こんな感じでランプスカスカで進みました。

一番上の「最後の難題」というのはエンディングでして、とりあえずは無事クリアということになりました。

終盤のプレイではもう脳みそを絞り切ったような感じで疲れました。(心地よい疲れ)

感想など

というわけで、とりあえず終了です。

私のプレイ時間は25時間でした。

パズルゲームなのでどれだけ悩んだかでプレイ時間が変わりますね。

このメーカー特有の、「ストーリーの奇妙さ、気持ち悪さ」みたいなものは今作ではちょっと控えめだったような気がします。
(いや、思い返してみたら写真がシュレッダーにやられたり穴に落ちたり爆発したりすることがあったので今作も十分な黒さがあった。)

前作の「ヒューマン・リソース・マシーン」ではステージの合間合間に、解釈の難しい奇妙なストーリーが挟まっていました。

今作だと、そのステージ間のストーリーのつながりがあまりなかったような……?

しかしながら、オープニングムービー的なところの作りこみは良くて盛り上がりましたし、エンディングのところでは2度3度驚かされたようなところがあったので、今回は今回で面白かったです。よかった。

まとめ

というわけで、前作に続き、今作も楽しめました。

今作はちょっと複雑な動きをするコマンドがあるものの、説明がちょっと薄い感じでプログラミングの基礎知識がないとコマンドの使い方がわかりづらいと思われるものがいくつかありました。一方、そのようなコマンドが使えることでゲーム性の幅が広がったなという感じでもあります。

前作、今作どっちからやるといいかというと、どっちもそれなりに難しいんですけど、とりあえず前作「ヒューマン・リソース・マシーン」からやってみたらいいかなと思います。

おわり。

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